種族調整:ラルヴァ
対象 種族「ラルヴァ」のキャラクター。
効果 公式の種族特徴 [弱体化] を [ヴァンピールの血] に差し替える。日光下は命中・回避 −1。月光下は命中・回避 +1。
例外 能力値、[暗視]、[吸血の祝福]、[忌むべき血]、弱点「物理ダメージ +2」など、その他は公式のまま。
アルケミスト調整
対象 アルケミスト技能で賦術を使うとき。賦術データを持つエネミーにも同じ制限を適用する(技能レベルの記載が無い魔物は、魔物レベルを技能レベルとみなす)。
効果 使える〈マテリアルカード〉のランクをアルケミスト技能レベルで制限する。ヒールスプレーは、同じ被回復者が同一ランクを受けるたびに効きが落ちる。
| アルケミスト技能レベル | 使用可能ランク |
|---|---|
| 1 〜 2 | B まで |
| 3 〜 4 | A まで |
| 5 〜 6 | S まで |
| 7 〜 | SS まで |
制限を超えるランクの購入・所持・売却・〈粗製のマテリアルカード〉の作製は従来どおり(使用のみ不可)。
ヒールスプレー(被回復者ごと、術者は問わない。ランクごとに独立。朝 6 時にリセット。連戦でも持ち越し):
- 1 回目 — 記載どおり
- 2 〜 3 回目 — 1 ランク下(B の 1 ランク下は 0)
- 4 回目以降 — 回復量 0(カードは消費する)
| 使用ランク | 回復量の推移(同一の被回復者) |
|---|---|
| B | 3 → 0 → 0 → 0 |
| A | 10 → 3 → 3 → 0 |
| S | 20 → 10 → 10 → 0 |
| SS | 50 → 20 → 20 → 0 |
主動作の複数対象でも、被回復者ごとに同じ処理。
例外 ランク制限と薬効耐性の免除は 〈特製マテリアルカード〉(アイテム運用)。価格表はそちらが正本。
フェアリーテイマー調整
対象魔法 【サモンフェアリー】(ローマ数字付きを含む)と【フェアリーロード】。
召喚の任意解除
召喚を任意に解除する場合は、次の条件に従う。
- タイミング: 術者自身の手番終了時。その手番の主動作を終えた後に行う。
- 動作: 補助動作でのみ行える。
- 制限: その手番ですでに補助動作を使っている場合は、解除できない。
手番の途中や、手番の外では任意解除できない。
効果時間が満了したラウンド
効果時間の満了によって召喚が終わった場合、そのラウンドに召喚妖精が魔法を行使したかどうかで、術者の妖精魔法を次のように扱う。
| そのラウンドの召喚妖精の行動 | 術者の妖精魔法 |
|---|---|
| すでに魔法を行使している | そのラウンドは行使できない |
| 魔法を行使していない | 通常どおり行使できる |
- 妖精の魔法行使は、成功・失敗を問わず数える。
- 武器攻撃など、魔法以外の行動はこの制限に数えない。
その他の終了・解除
- 撃破・ディスペルなどによる途中終了: 効果時間の途中で召喚が終わった場合は、魔法が効果を失った時点で術者は妖精魔法を行使できる(公式どおり)。
- 対象外の妖精魔法: 【フェアリーサポート】などの任意解除は、公式のまま。
アビスゲイザー調整
「イメージ」を含む奈落魔法のHP回復
名称に「イメージ」を含む奈落魔法は、行使するタイミングに応じてHP回復量を次のように扱う。
| 行使するタイミング | HP回復量 |
|---|---|
| 補助動作 | 半減(端数切り上げ) |
| 主動作 | 通常どおり |
| 戦闘準備 | 通常どおり |
計算方法: 威力表の結果・魔力・威力を上げる拡張をすべて反映した回復量を求め、その値を半減する。
- HP回復以外の効果は半減しない。
- 補助動作の後に、主動作で同じ魔法を重ねることは可能(公式どおり)。この場合も、半減するのは補助動作による回復量だけ。
【ファスト・ペイン】の行使回数
術者ごとに、1ラウンドに1回まで行使できる。
《魔法拡大/数》を使用できない点は、公式のまま。