damegami-sw25 · MMXXVIbuild 2026-09-16 02:52 JSTゆとシートを開く
· CAPUT VI · WEAPON · KATANA
CATEGORIA · KATANA · V1

ポータルを通じた別大陸との交流によってギルドへ伝来した、反りを持つ片刃と鞘を一組として扱う希少な斬撃武器。

§ II
武器一覧
全 39 種
RANKB×15
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武器名用法必筋命中威力C 値追加価格知名度製作時期
軽小太刀1H101110200G2現在
小太刀1H301310300G2現在
厚重ね小太刀1H501510450G3現在
短脇差1H401410500G3現在
脇差1H601610700G3現在
長脇差1H801810900G4現在
軽打刀1H両/2H7017(1H両)/27(2H)101,000G4現在
打刀1H両/2H10020(1H両)/30(2H)101,400G4現在
長打刀1H両/2H13023(1H両)/33(2H)101,800G5現在
厚重ね打刀1H両/2H15025(1H両)/35(2H)102,200G5現在
軽野太刀2H15035102,400G5現在
野太刀2H18038102,800G5現在
長寸野太刀2H22042103,300G6現在
大太刀2H25-150103,600G7現在
厚重ね大太刀2H30-155104,000G8現在
RANKA×11
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武器名用法必筋命中威力C 値追加価格知名度製作時期
冠落造小太刀1H2017101,500G8現在
小烏造小太刀1H6021102,000G9現在
菖蒲造脇差1H7022102,500G8現在
切刃造脇差1H11026103,500G9現在
長船伝打刀1H両/2H10025(1H両)/35(2H)104,000G10現在
一文字伝打刀1H両/2H13028(1H両)/38(2H)105,000G10現在
相州伝打刀1H両/2H16031(1H両)/41(2H)106,000G11現在
棒樋野太刀2H20045107,000G10現在
中巻野太刀2H25050108,500G11現在
千手院写し2H28-1581010,000G12現在
真柄写し2H33-1631012,000G13現在
RANKS×8
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武器名用法必筋命中威力C 値追加価格知名度製作時期
紅陽1H5025108,000G13現在
陽炎1H100301010,000G13現在
雷切1H両/2H14034(1H両)/44(2H)1012,000G14現在
胡蝶1H両/2H18038(1H両)/48(2H)1015,000G14現在
召雷2H240541017,000G15現在
燕返し2H290591020,000G15現在
山砕き2H35-1701028,000G16現在
首切り刀公式共用1H両/2H20130(1H両)/40(2H)1030,000G14現在
  • 首切り刀RANK S

    公式〈ソード〉と〈刀〉の共用武器。公式側の分類・数値・固有効果は変更せず、〈刀〉を条件とする流派秘伝にも使用できる。

RANKSS×5
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武器名用法必筋命中威力C 値追加価格知名度製作時期
小夜左文字固有能力1H60361040,000G18現在・再現刀
骨喰藤四郎固有能力1H120421050,000G18現在・再現刀
村正固有能力1H両/2H19049(1H両)/59(2H)1065,000G20現在・再現刀
鬼丸国綱固有能力2H300701080,000G21現在・再現刀
祢々切丸2H40-18510100,000G22現在・再現刀
  • 小夜左文字RANK SS
    固有能力『仇討ち』

    1戦闘に1回、装備者が敵からHPダメージを受けた後に使用できる。次の自身の手番終了までに、その敵へ行う最初の攻撃は命中力判定+1、物理ダメージ+3を得る。攻撃を行った時点で効果は終了する。

  • 骨喰藤四郎RANK SS
    固有能力『骨喰み』

    1戦闘に1回、この武器による攻撃が命中した後、物理ダメージを決定する前に使用できる。その攻撃では、対象の防護点を3点低いものとして扱う。防護点は0未満にならない。

  • 村正RANK SS
    固有能力『妖刀村正』

    1戦闘に1回、この武器による攻撃が命中した後、威力決定前に使用できる。その攻撃の最初の威力決定で2dの出目を+1する。他の出目修正と累積し、修正後の出目は12を超えず、クリティカル後の振り足しには適用しない。

  • 鬼丸国綱RANK SS
    固有能力『鬼遣らい』

    分類「魔神」のキャラクターへ攻撃する場合、命中力判定+1、物理ダメージ+3を得る。他の分類には効果を発揮しない。

§ III
解説

カテゴリ概要

〈刀〉は、反りを持つ片刃と専用の鞘を一組として扱う斬撃武器です。武器習熟とキャラクターシート上の登録には〈ソード〉を流用します。

  • 属性: 斬撃
  • C値: 全種10
  • 大太刀: 全種命中修正-1
  • : 購入価格に含む
  • 流派秘伝: 〈刀〉そのものではなく、入門した刀流派によって追加処理を得る

ギルドへ伝来した経緯

ギルドが管理するポータルの機能が解放され、従来は往来が困難だった別大陸との交流が始まりました。その大陸で発達した〈刀〉と独自の剣術体系が、交流を通じてギルドへ持ち込まれています。

和風世界を扱う公式サプリメントの固有の地名・人物・流派・アイテム・ルールは、現時点では採用していません。

公式武器との共用

公式〈ソード〉Sランクの〈首切り刀〉は、公式分類を維持したまま〈刀〉としても扱います。

  • 公式〈ソード〉の一覧からは移動しない
  • 公式の数値・価格・固有効果は変更しない
  • 〈刀〉を装備条件とする流派秘伝に使用できる

SSランク固有能力

SSランクのうち〈小夜左文字〉〈骨喰藤四郎〉〈村正〉〈鬼丸国綱〉は固有能力を持ちます。〈祢々切丸〉は固有能力を持たず、必筋40・命中-1・威力85という純粋な武器性能で勝負します。

刀流派・共通規定

刀流派秘伝は、ファイター、フェンサー、バトルダンサーのいずれかで〈刀〉を使用する場合に適用できます。

入門制限

以下の4流派は相互排他です。1キャラクターが入門できる刀流派は1つだけであり、他の刀流派の秘伝は取得できません。

  • 林崎夢想流
  • 二天一流
  • 柳生新陰流
  • 示現流

刀以外の流派への入門可否は、各流派とサーバーの通常ルールに従います。

名誉点コスト

項目名誉点
流派への入門50
初伝20
中伝30
奥伝50
完全習得合計150

示現流の《二の太刀要らずⅡ・Ⅲ》と《初太刀・極》は、レベル条件を満たした時点で自動的に下位秘伝を置き換え、追加の名誉点を必要としません。

端数処理

  • 必筋を除算してダメージを求める場合: 端数切り上げ
  • 敵の防護点を半分にする場合: 端数切り上げ
  • 自身へのペナルティで防護点を半分にする場合: 端数切り捨て
  • その他の端数: 通常ルールに従う

防御支援を受けられない状態

示現流《二の太刀要らず》の使用後は、次の自身の手番開始時まで、《かばう》、攻撃対象を味方へ変更する効果、HPダメージを味方や使役キャラクターへ移す効果、味方が代わりにダメージを受ける効果を受けられません。

防護点上昇、被ダメージ減少、回復、命中・回避・抵抗への修正、自身が持つダメージ軽減などは通常どおり有効です。

林崎夢想流

納刀状態

〈刀〉は特殊な形状と専用の鞘を持つため、〈ウェポンホルダー〉などへ収納しても納刀状態にはなりません。

  • 納刀状態とは、対応する鞘へ刀身を完全に収めた状態
  • 通常、戦闘中の納刀には主動作が必要
  • 武器交換・収納・〈ウェポンホルダー〉では納刀状態にできない
  • 抜刀術秘伝に「納刀する」と記載されている場合のみ例外

初伝《居合》

種別: 宣言型 / コスト: 20名誉点
前提: 《斬り返しⅠ》または《斬り返しⅡ》
限定: 納刀状態の〈刀〉、対象1体

納刀状態の〈刀〉を抜刀し、即座に対象へ近接攻撃を行います。

  • 命中力判定+1
  • 最初の攻撃が回避された場合、《斬り返し》と同様に同じ武器・同じ対象へもう一度命中力判定を行える
  • 2回目の命中力判定にも+1を適用
  • 1回目が命中した場合、2回目は行わない
  • 《斬り返しⅡ》の物理ダメージ+4は適用しない
  • 次の自身の手番開始時まで、受ける物理ダメージ+3
  • 攻撃後の刀は装備状態になる

中伝《納刀》

種別: 常時型 / コスト: 30名誉点
前提: 《居合》、基本技能5レベル以上

自身の手番終了時、その手番中に使用した〈刀〉1本を補助動作として納刀状態へ戻せます。

  • 攻撃の命中・回避や、手番中の攻撃回数を問わず使用可能
  • 納刀した刀は装備状態ではなくなる
  • 手の占有や装備制限を判定する場合、両手に〈刀〉を装備しているものとして扱う
  • 他の武器・盾・道具を手に装備または保持できない

奥伝《夢想一閃》

種別: 宣言型 / コスト: 50名誉点
前提: 《納刀》、基本技能9レベル以上
限定: 納刀状態の〈刀〉、対象1体

  • 命中力判定+1
  • 最初の威力決定の2dを+2
  • 修正後の出目は12を超えない
  • クリティカル後の振り足しには適用しない
  • 他の出目修正と累積可能
  • 攻撃後の刀は装備状態になる
  • 《居合》とは同じ攻撃へ併用できず、《居合》の再攻撃と被物理ダメージ増加は引き継がない

二天一流

限定条件

  • 両手に「用法: 1H」の〈刀〉を1本ずつ装備
  • 少なくとも一方が小太刀または脇差
  • 《二刀無双》を習得していても、小太刀・脇差の条件は無視できない

初伝《二刀連刃》

種別: 宣言型 / コスト: 20名誉点
前提: 《両手利き》、基本技能3レベル以上

《両手利き》による2回攻撃時に宣言します。

  • 1回目の結果にかかわらず、2回目の命中力判定+1
  • 《両手利き》の命中-2は通常どおり適用し、《二刀流》習得時は発生しない
  • 2回の攻撃は同じ対象へ行う
  • 《双撃》とは併用できない

中伝《二刀合一》

種別: 常時型 / コスト: 30名誉点
前提: 《二刀連刃》《二刀流》、基本技能5レベル以上

両手の刀で同じ対象へ攻撃し、1回目が命中していた場合、2回目の攻撃で与える物理ダメージ+3。

  • 《二刀連刃》を宣言していなくても適用
  • 1回目または2回目が回避された場合は効果を得ない
  • 複数回の主動作を得ても1ラウンドに1回まで

奥伝《後の先》

種別: 宣言型 / コスト: 50名誉点
前提: 《二刀合一》《二刀流》、基本技能9レベル以上
効果時間: 次の自身の手番開始時まで / 使用: 1ラウンド1回

宣言後、敵からの近接攻撃に対する回避力判定に成功した場合、直後にその攻撃者へ反撃できます。

  • 装備中の〈刀〉1本を選び、近接攻撃を1回行う
  • 反撃対象は回避した攻撃者のみ
  • 攻撃者が武器の間合いにいない場合は反撃できない
  • 《両手利き》による2回攻撃にはならない
  • 反撃時の威力決定では出目3〜11を+1し、出目2と12は変更しない
  • クリティカル後の振り足しにも出目+1を適用
  • 回避に成功しても反撃せず、使用回数を温存できる

柳生新陰流

限定条件

以下のいずれかを満たす必要があります。盾・二刀との併用はできません。

  • 「用法: 1H」の〈刀〉を装備し、もう一方の手が空いている
  • 「用法: 1H両/2H」または「用法: 2H」の〈刀〉を両手で装備している

初伝《刃流し》

種別: 宣言型 / コスト: 20名誉点
前提: 基本技能3レベル以上 / 使用: 1ラウンド1回

近接攻撃の対象となった時、回避力判定の代わりに、装備中の〈刀〉による命中力判定で対決します。

  • 成功した場合、攻撃を回避したものとして扱う
  • 失敗した場合、通常どおり攻撃を受け、次の自身の手番終了時まで命中力判定-1
  • 自動命中する攻撃には使用できない
  • 回避力判定への修正は適用せず、命中力判定への修正を適用
  • 攻撃者へダメージは与えない

中伝《刃筋崩し》

種別: 常時型 / コスト: 30名誉点
前提: 《刃流し》、基本技能5レベル以上

《刃流し》に成功した場合、攻撃者は続く10秒(1ラウンド)の間、命中力判定-1を受けます。

  • 受け流した攻撃の処理後から適用
  • 同じ対象へ複数回成功しても累積しない
  • 複数部位の場合、攻撃した部位にのみ適用

奥伝《魔断》

種別: 常時型 / コスト: 50名誉点
前提: 《刃筋崩し》、基本技能9レベル以上
使用: 《刃流し》と共有して1ラウンド1回

自身が「対象: 1体」「形状: 射撃」の魔法または特殊能力の対象となった時、本来の抵抗力判定などの代わりに、装備中の〈刀〉による命中力判定を行い、相手の魔法行使判定または効果の達成値と対決できます。

  • 成功した場合、効果を回避して一切の影響を受けない
  • 失敗した場合、抵抗失敗として効果を受け、次の自身の手番終了時まで命中力判定-1
  • 「形状: 起点指定」「貫通」「突破」、範囲効果、「抵抗: 必中」には使用できない

示現流

限定条件

  • 「用法: 2H」の野太刀または大太刀
  • 対象1体

初伝《二の太刀要らずⅠ》

種別: 宣言型 / コスト: 20名誉点
前提: 《全力攻撃Ⅰ》、基本技能3レベル以上 / 使用: 1ラウンド1回

  • 物理ダメージ+「使用武器の必筋÷6(端数切り上げ)」
  • 対象の防護点-2
  • 次の自身の手番開始時まで回避力判定-1
  • 攻撃を回避された場合、次の自身の手番開始時まで自身の防護点-2
  • 次の自身の手番開始時まで防御支援を受けられない
  • その手番中は攻撃を1回しか行えず、追加行動でも近接攻撃・遠隔攻撃・攻撃魔法を行えない

《二の太刀要らずⅡ》

置き換え: Ⅰ / 前提: Ⅰ、基本技能9レベル以上

  • 物理ダメージ+「使用武器の必筋÷3(端数切り上げ)」
  • 対象の防護点-4
  • 次の自身の手番開始時まで回避力判定-2
  • 攻撃を回避された場合、次の自身の手番開始時まで自身の防護点-3
  • その他の条件と制限はⅠと同じ

《二の太刀要らずⅢ》

置き換え: Ⅱ / 前提: Ⅱ、基本技能15レベル以上

  • 物理ダメージ+「使用武器の必筋÷2(端数切り上げ)」
  • 対象の防護点-8
  • 次の自身の手番開始時まで回避力判定-2
  • 攻撃を回避された場合、次の自身の手番開始時まで自身の防護点を半分として扱う(端数切り捨て)
  • その他の条件と制限はⅠと同じ

中伝《不動》

種別: 常時型 / コスト: 30名誉点
前提: 《二の太刀要らずⅠ》、基本技能5レベル以上

自身の手番中に移動を一切行わなかった場合、その手番に野太刀または大太刀で与える物理ダメージ+2。

  • 制限移動も行えない
  • 攻撃後に移動できない
  • 条件を満たす全攻撃へ適用
  • 《二の太刀要らず》《初太刀》と併用可能
  • 相手の手番中に行う反撃には適用しない

奥伝《初太刀》

種別: 宣言型 / コスト: 50名誉点
前提: 《不動》、基本技能9レベル以上 / 使用: 1戦闘1回

  • 命中力判定-1
  • 使用武器の威力+15(上限100)
  • 対象の防護点を半分として計算(端数切り上げ)
  • 大太刀は固有命中-1と累積し、合計命中-2
  • 《不動》を適用可能
  • 対象1体・1部位のみ
  • 《全力攻撃》《薙ぎ払い》《必殺攻撃》とは併用できない

《初太刀・極》

置き換え: 《初太刀》
前提: 《初太刀》、基本技能12レベル以上 / 使用: 1戦闘1回

  • 命中力判定-1
  • 使用武器の威力+15(上限100)
  • 対象の防護点を0として計算
  • 大太刀は固有命中-1と累積し、合計命中-2
  • 《不動》を適用可能
  • 対象1体・1部位のみ
  • 防護点以外の物理ダメージ軽減・無効化能力は通常どおり有効
  • 《全力攻撃》《薙ぎ払い》《必殺攻撃》とは併用できない