CAPUT III · ARCANUM · POINU
流派

【エアリス式改変剣術】

《折伏無間》《執着》《修羅》を収める、1体の敵を倒すことを重視した剣術。

配布 GM:Poinu

効果と運用

流派について

ソテリア自身が修行の末に編み出した、独自の戦い方です。

迷いなく1体の敵を倒すことを念頭に置いており、危険の伴う戦い方になります。

  • 地域:ブルライト地方
  • 入門条件:原典は「_名誉点」と記載(点数未記入)。

秘伝

《折伏無間》

  • 必要名誉点:-
  • 種別:独自宣言型
  • 前提:なし
  • 限定条件:-
  • 使用:ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能 or グラップラー技能
  • 適用:10秒(1ラウンド)持続
  • リスク:回避力判定-4

近接攻撃時、対象決定時に宣言します。

近接攻撃の対象となったキャラクターに対し、次に行なう1回の命中判定の達成値に+4します。

リスクとして、対象から受ける近接攻撃に対する回避判定の達成値に-4します。

複数を対象とした近接攻撃を行なう場合は宣言できません。

対象が複数部位の時は、対象の部位全てに対し命中判定のボーナスを得ることができますが、リスクも同様に全部位からの近接攻撃に対し-4の修正を受けます。

この技能は戦闘中1回まで使用できます。

敢えて武器の間合いより内側に潜り込み、巧みな体術で確実に一撃を叩き込みます。

ただし、その後の間合い調整が困難となり、相手からも手痛い一撃を貰うリスクがあります。

《執着》

  • 必要名誉点:-
  • 種別:常時型
  • 前提:なし
  • 限定条件:-
  • 使用:ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能 or グラップラー技能
  • 適用:―
  • リスク:被ダメージ増加

同じ対象1体へ、連続するラウンドで近接攻撃するたび与ダメージが+2ずつ積み上がる。1ラウンド攻撃しないとすべて失われる。

複数回攻撃では任意の近接攻撃1回にだけ適用する。複数対象の近接攻撃では失われるが、《かばう》による肩代わりでは失われず、かばった対象に適用できる。

リスク:積み上がっている増加分と同じだけ、その対象からの近接攻撃の被ダメージが増える。《かばう》で肩代わりした対象と他キャラクターからは増えない。

《修羅》

  • 必要名誉点:20
  • 種別:常時型
  • 前提:《執着》
  • 限定条件:-
  • 使用:ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能 or グラップラー技能
  • 適用:1回の武器攻撃
  • リスク:なし

《執着》で与ダメージ増加中の対象を、自身の攻撃でHP 0以下にしたとき自動適用される。

次に近接攻撃する対象1体を、《執着》によるダメージ増加が+4されているものとして扱う。

次の手番終了までに近接攻撃しなければ失われる。

参照

製作者:Poinu。取得・所持者は提供された記録に基づきます。