CAPUT II · REGULA§ I · GROWTH · HONOR

成長・取得

名誉点で習熟や便利特技を追加取得する。シートの「名誉点特技」欄に記入。武器・防具習熟と魔法習熟は併用不可。

最終更新

重要:武器・防具習熟と魔法習熟は併用不可。 キャラクターごとにどちらか一方のみ。下の「戦闘特技拡張」は別枠で、どちらとでも併用できる。

記入場所 このページで取った特技は、キャラクターシートの「名誉点特技」欄に記入する。名誉点の消費と《習熟 S》の追加ダメージ・防護点はシートが自動で計算する。

武器・防具習熟ルール

対象 《武器習熟 A》または《防具習熟 A》を通常枠で取得済みのキャラクター。セッション後の成長処理時のみ。

効果 戦闘特技枠を使わず、《習熟 S/SS》を名誉点で追加取得する。ルール上はその特技を取得しているものとして扱う。

ランク制限 Lv名誉点
習熟 S5 以上50
習熟 SS8 以上150
冒険者レベル取得できるカテゴリ数
5 〜 61 カテゴリ
7 〜 82 カテゴリ
9 〜 103 カテゴリ
11 〜無制限
  • 《習熟 SS》は、そのカテゴリの SS ランクの武器(防具)を装備できるようになる。公式の《武器の達人》《防具の達人》の効果をそのカテゴリに限ったもので、ダメージ・防護点の修正は付かない。前提は同じカテゴリの《習熟 S》。
  • 同じカテゴリを S → SS に伸ばしても 1 カテゴリ。
  • 武器カテゴリと防具カテゴリは合算する。
  • 通常枠の習熟はこの上限に数えない。
  • 1 回の成長につき 1 段階まで。セッション中は不可。

例外 前提の《習熟 A》が無いカテゴリは取れない。

魔法習熟ルール

対象 対象の魔法技能を使えるキャラクター。名誉点があればセッション後以外でも取得できる。

効果 通常枠とは別に、名誉点で魔法系特技を追加取得する。

対象特技取得コスト
魔法拡大(数/距離/時間/範囲/確実化/威力確実化)30 名誉点
魔法制御100 名誉点
冒険者レベル名誉点枠の取得上限
1 〜 3最大 1 個
4 〜 7最大 2 個
8 〜 11最大 3 個
12 〜最大 4 個
  • 《魔法拡大》を名誉点で取るには、通常枠で《魔法拡大》を 1 つ以上取得済みであること(初取得は不可)。
  • 《魔法制御》は通常枠の《魔法収束》が前提。
  • 申請は不要。シートへ各自反映する。

例外 一度でもセッションを行ったあとは、内容の変更も名誉点の返金もできない。この枠は武器・防具習熟と併用できない。

戦闘特技拡張

対象 全キャラクター。1 人あたり最大 2 つまで(武器・防具習熟/魔法習熟の取得数には数えない)。

効果 「あると便利だが特技枠を使いにくい」特技を名誉点で取る。前提は特記がなければ公式どおり。

戦闘特技名誉点補足・前提条件
《射手の体術》30前提条件なしに変更
《魔晶石の達人》30
《マリオネット》30
《特殊楽器習熟》30
《シェアパフォーマー》30
《スキルフルプレイ》30
《ブロッキング》50
《練体の極意》50
《カード軽減》50
《ワードブレイク》50
《相克の標的》50前提:ジオマンサー技能レベル 1 以上
《相克の別離》50前提:ジオマンサー技能レベル 3 以上
《狙撃》75
《二刀無双》100
《二刀流》150《両手利き》と置き換え(枠を消費しない)
《MP 軽減》175

例外 《二刀流》は《両手利き》からの置き換えのため、上記の取得上限(2 個)に数えない。