CAPUT III · ITEM · 武器
武器 · ランク B

魔鎚《フェアゲルト》[第1段階]

アンセル専用の下級神器級・魔鎚《フェアゲルト》。

武器スペック

用法必筋命中威力追加DC値
1H両20+128+112
2H20+132+112

詳細効果

効果

【代払いの欄】庇った痛みを、他者への癒しに変える

《かばう》で身代わりになって受けたダメージを記録する。次に自分以外を対象とする回復魔法を行使したとき、その半分を回復量に上乗せする。

・記録するのは防護点適用後に自分が実際に受けたダメージ。上乗せするのはそこからさらに半減した値

・《魔法拡大/数》や複数対象への回復の場合、上乗せは任意の対象1体にのみ適用する(全員には乗らない)

・半減の端数は切り上げる

・記録は戦闘終了まで残る。上乗せを1回行うと記録は消える

【自払いの欄】与えた痛みを、自分の癒しに変える

この鎚の打撃で与えたダメージを記録する。次のターン、自身が受ける回復効果に、その半分を上乗せする。

・上乗せするのは、自分が神聖魔法で自分を回復したときだけ。他者から受ける回復やポーションは対象外

・半減の端数は切り上げる

・記録は次のラウンドの自分の手番終了時に消える。上乗せを1回行うと記録は消える


【経験点覚醒システム】

◆第2段階(経験点 15000 消費):15000

◆第3段階(追加 25000 消費):40000

形状・由来

頭部は黒鉄、柄は白木の鎚。打った数と庇った数が、柄の白木に細い線となって刻まれていく。

製作時期:古代魔法文明

奈落の底に、誰も置いた覚えのない台の上に、帳面と並べて置かれていた。帳面のほうは白紙のまま朽ちていて、鎚だけが残っていた。

誰かの代わりに受けた痛みと、自分が与えた痛みを、それぞれ別の欄に書き付けて、癒しとして返す。

参照

製作者:あらくね。取得・所持者は提供された記録に基づきます。