武器スペック
| 用法 | 必筋 | 命中 | 威力 | 追加D | C値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1H両 | 20 | +1 | 28 | +1 | 12 |
| 2H | 20 | +1 | 32 | +1 | 12 |
詳細効果
効果
【代払いの欄】庇った痛みを、他者への癒しに変える
《かばう》で身代わりになって受けたダメージを記録する。次に自分以外を対象とする回復魔法を行使したとき、その半分を回復量に上乗せする。
・記録するのは防護点適用後に自分が実際に受けたダメージ。上乗せするのはそこからさらに半減した値
・《魔法拡大/数》や複数対象への回復の場合、上乗せは任意の対象1体にのみ適用する(全員には乗らない)
・半減の端数は切り上げる
・記録は戦闘終了まで残る。上乗せを1回行うと記録は消える
【自払いの欄】与えた痛みを、自分の癒しに変える
この鎚の打撃で与えたダメージを記録する。次のターン、自身が受ける回復効果に、その半分を上乗せする。
・上乗せするのは、自分が神聖魔法で自分を回復したときだけ。他者から受ける回復やポーションは対象外
・半減の端数は切り上げる
・記録は次のラウンドの自分の手番終了時に消える。上乗せを1回行うと記録は消える
【経験点覚醒システム】
◆第2段階(経験点 15000 消費):15000
◆第3段階(追加 25000 消費):40000
形状・由来
頭部は黒鉄、柄は白木の鎚。打った数と庇った数が、柄の白木に細い線となって刻まれていく。
製作時期:古代魔法文明
奈落の底に、誰も置いた覚えのない台の上に、帳面と並べて置かれていた。帳面のほうは白紙のまま朽ちていて、鎚だけが残っていた。
誰かの代わりに受けた痛みと、自分が与えた痛みを、それぞれ別の欄に書き付けて、癒しとして返す。
参照
製作者:あらくね。取得・所持者は提供された記録に基づきます。