damegami-sw25 · MMXXVIbuild 2026-09-16 02:52 JSTゆとシートを開く
· CAPUT VI · ARCANUM · POINU
流派

エアリス式改変剣術

《折伏無間》《執着》《修羅》を収める、1体の敵を倒すことを重視した剣術。

配布 GM:Poinu

§ II
効果と運用

流派について

ソテリア自身が修行の末に編み出した、独自の戦い方です。

迷いなく1体の敵を倒すことを念頭に置いており、危険の伴う戦い方になります。

  • 地域:ブルライト地方
  • 入門条件:原典は「_名誉点」と記載(点数未記入)。

秘伝

《折伏無間》

  • 必要名誉点:-
  • 種別:独自宣言型
  • 前提:なし
  • 限定条件:-
  • 使用:ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能 or グラップラー技能
  • 適用:10秒(1ラウンド)持続
  • リスク:回避力判定-4

近接攻撃時、対象決定時に宣言します。

近接攻撃の対象となったキャラクターに対し、次に行なう1回の命中判定の達成値に+4します。

リスクとして、対象から受ける近接攻撃に対する回避判定の達成値に-4します。

複数を対象とした近接攻撃を行なう場合は宣言できません。

対象が複数部位の時は、対象の部位全てに対し命中判定のボーナスを得ることができますが、リスクも同様に全部位からの近接攻撃に対し-4の修正を受けます。

この技能は戦闘中1回まで使用できます。

敢えて武器の間合いより内側に潜り込み、巧みな体術で確実に一撃を叩き込みます。

ただし、その後の間合い調整が困難となり、相手からも手痛い一撃を貰うリスクがあります。

《執着》

  • 必要名誉点:-
  • 種別:常時型
  • 前提:なし
  • 限定条件:-
  • 使用:ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能 or グラップラー技能
  • 適用:―
  • リスク:被ダメージ増加

対象1体に対し近接攻撃の対象とした時に、連続した次のラウンドで近接攻撃を与える場合、与えるダメージに+2します。

効果が重複しますが、10秒(1ラウンド)攻撃を行わなかった場合は効果が失われます。

複数回攻撃を行なった場合、任意の近接攻撃1回にダメージ増加の効果を付与できます。

複数を対象とした近接攻撃を行なった場合も効果が失われますが、《かばう》による攻撃の肩代わりでは効果が失われず、《かばう》を行なった対象に対してダメージ増加の効果を受けることができます。

リスクとして、重複しているダメージ増加分と同じだけ、対象から受ける近接攻撃によるダメージが増加します。

《かばう》により攻撃の肩代わり行なった対象や他キャラクターからは被ダメージ増加の効果は受けません。

1体に対し執拗に攻撃を行い、致命傷を追わせるための技術です。

追い詰める相手からの逆襲のリスクも背負うため、ハイリスクハイリターンな戦い方といえます。

《修羅》

  • 必要名誉点:20
  • 種別:常時型
  • 前提:《執着》
  • 限定条件:-
  • 使用:ファイター技能 or フェンサー技能 or バトルダンサー技能 or グラップラー技能
  • 適用:1回の武器攻撃
  • リスク:なし

《執着》の効果により近接攻撃で与えるダメージが増加している対象に、自身の攻撃でHPを0点以下にした時に自動的に適用されます。

次に近接攻撃を行なう対象1体に対し、《執着》によるダメージ増加が+4されているものとして扱うことができます。

ただし、次の手番終了時までに対象1体に対し近接攻撃を行わなかった場合、効果は失われます。

敵を倒した勢いそのままに、次の敵を倒すべく動き出す技術です。

参照

製作者:Poinu。取得・所持者は提供された記録に基づきます。