人物紹介
<経歴表>
A.4-1 投獄されたことがある
B.6-2 自分にそっくりな人物を知っている C.4-5 濡れ衣を着せられたことがある
<冒険に出た理由>
1-4 倒したい相手がいる
元々は故郷の村で穏やかに薬草を育てたり、知人たちと書物を読んで暮らしていたエルフ。しかし、ある日を境に自分そっくりな人物をよく見かけるようになる。
薄気味悪いと思いながらも特に何事もなく過ごしていたが、村が襲撃される事件が起きた。その日は用事で不在だった為帰って来てから襲撃と友人の死を知る。だが悲しむ間もなく、襲撃の罪で投獄される事となる。当然無実を主張したが、多くの村人たちが「お前を見たんだ!」と怒鳴りながら聞く耳を持たない。 その時アークリフは気付いた。最近見るようになった自分にそっくりなあの人物が村を襲撃し、濡れ衣を着せた真犯人なのだと。
無実だと叫びながら数日が経った頃、村長と数名の村人が慌てて訪れたと思ったら、いきなり謝罪を始めアークリフを牢屋から出す。どうやらあの後、村の外で例の襲撃者を目撃したと報告が何度もあったらしい。最初はアークリフが牢屋に居たこともありただの見間違いと思われていたそうだが、その後も度々目撃された事と数日が経ち頭が冷えて冷静になり、ようやく襲撃者とアークリフが別人だと気付いた。
無実が証明されたアークリフに村人たちが次々と謝罪に来る。それらを受け入れながらもアークリフの胸中に怒りの炎が灯る。 村人たちに対してではない。村を襲撃し、友人の命を奪っただけでなく自分に濡れ衣を着せた犯人に対してである。
一か月もしないうちに準備を整え、アークリフは村を出た。 村を襲った犯人を倒す為に。
戦闘スタイル
(記載保留)
逸話・名場面
(記載保留)