人物紹介
魔神を崇敬しているシャドウナイトメア。敵とも仲間とも取れないゆらゆらとした挑発的な言動により、ギルドからも危険視されている。例え冷遇されようとも飄々と交わし誰とでも好意的に関わろうとするが、女子供に手を挙げる者・教育責任を放棄する者には冷酷な対応を取る。
人知れないシャドウの集落でネグレクトを受けて育てられてきた過去をもつ。一家の恥だと家の地下に閉じ込められていたことから家族に強い恨みを持っていた。しかし、突如として現れた魔神と魔域により集落は滅ぼされ儚く終わりを迎える。地下にいた彼も程なくして魔神に見つかったが、なんの気まぐれか「契約をすれば生かしてやる」と持ちかけられた。
憎き一族を殺し、自分を解放してくれた魔神らにアゼルは好意を寄せるようになる。例えそれが堕落へ導く悪魔の囁きだとしても、アイツらよりもよっぽど優しい言葉だったのだから。魔神についてもっと知るために、魔神と共に戦えるように冒険者となったのだ。
戦闘スタイル
(記載保留)
逸話・名場面
(記載保留)