人物紹介
名前・愛称について
名前の読みは「ユディト・クリティアス」
愛称は「ユディ」
地域によっては「Yudit Kritias」「Iudith Critias」と表記するため、実は身分を証明しろと言われた時に極稀に困ることがある。
経歴
同型の種族で形成された集落で生まれ育つ。
極一般的な家庭で生まれ、自然豊かで動物などと触れ合いながら生活する中、村がライカンスロープや穢れを理由に迫害を受けたことに恨みを持つナイトメアの集団によって略奪にあい、家族を失うこととなる。
ナイトメアや穢れを持つ者に憎悪を抱き、しかし何も出来ない無力な自分に怒りを覚えながら彷徨い、蛮族の集落に足を踏み入れてしまう。 このまま蛮族に嬲り殺されるなら潔く…と自刃しようとしていたが、その心意気に何を思ったのか、リーダーであったダークトロールに拾われることとなる。 こんな穢れ持ち共に…などと思いながら生活していたが、年月を重ねる毎にその考えを改めることとなり、気付けば穢れ持ちに対する憎悪はなくなり、蛮族に対する偏見の目もなくなった。
蛮族たちと生活をともにし続けていたある日、遥か空を飛び去る影を見る。 興味を抱きその影を追うこと半日、ついに正体を見る。 それは龍。おとぎ話に語られる、長きを生きた存在。 彼女は何を思ったのかその龍に近づき、触れ、乗り…そして寝た。 目が醒めたら、大空を飛翔しており、日が傾く世界を一望することとなった。 それから数刻の間、彼女は龍の上で連れ回されることになり、世界の広さを知ることとなった。 その出来事を機に、彼女は世界を放浪し旅して回りたいと思うようになった。
その出来事を育ての親とも呼べるダークトロールに告げると、彼は強くなっていつしか自身を討ち倒すことを条件に、旅のために最低限の戦いの心得を仕込んで、送り出してくれる。
彼女は進む。
まだ見ぬ景色に、心躍らせて。
パーソナル
容姿
- 身長
- 140cm程度
- 体重
- 40kg程度
- 瞳
- 赤
- 種族
- 狐
性格等
根は優しいが、生意気なメスガキ。
憎しみを抱いていた幼き頃に蛮族たちを馬鹿にしたりしていたが、育ての親であるダークトロールの教育のお陰でかなり丸くなった。
しかし人はそう簡単には変われない。
目を離すと直ぐ煽り散らかす。
龍への憧れ
背に乗せてもらい(龍が人族の小僧ごときに目くじらを立てない温厚な龍であったからナントカなっただけ)世界への憧れを抱いた。
また、その切っ掛けを与えた龍自体にも想いを抱き、いつしか相棒にしたいとも考えている。
ナイトメアへの憎悪
穢れ持ちへの憎悪は消え去ったものの、何時の日に事件を起こしたナイトメアへの憎悪はいまだ持ち続けている。
勿論、温厚になった分、節操もなく恨みを巻くようなことはしない。
しかし、敵対している分には話は別である。
若干戦闘狂
親がダークトロールであった影響からか戦闘狂。
ただ、決闘よりも、どんな敵も使って良い何でも有りの戦いが大好きだったりする。
3時のおやつくらいのレベルで好きなのだ。
もし自分が死んだら…
死亡し蘇生を受け入れれば穢れてしまう。
穢れへの憎悪は消えたとは言え、ナイトメアと同じような穢れを持つことにはなるのは…。
GMが弄っていいところ
・村を略奪したナイトメアの集団
・背へ乗せてくれた龍
・親のダークトロール
戦闘スタイル
(記載保留)
逸話・名場面
(記載保留)