人物紹介
愛称 オードリー
詳細
小さな時から巨体だったリルドラケン
弱き人々を守ることを夢見て騎士団に入団しようとしたが巨体すぎて大勢との連帯行動が出来ず入団できなかった
騎士になれずとも誰かを守りたいと思い冒険者になる
冒険者としてはそこそこ活躍していたが入ったパーティーが様々な理由で解散する事態が続き「あいつをパーティーに入れてしばらくするとパーティー崩壊する」という根拠のない噂が出回り徐々にパーティーを組む人がいなくなってしまった
冒険者として活動しづらくなり放浪者として一人で魔物と戦う日々を過ごした
一人で戦うために被害を抑え敵を素早く倒す戦法を編み出し辺境の村々のため低レベルの魔物退治をしていた
放浪者として10年が経ち次第に戦力、資金共に限界を迎え冒険者に戻ることを決める
今度はパーティーを組まずに依頼を受けられるギルドにしようと思い「ダ女神ギルド」に入る
詳細
鞘から抜くことがないバスタードソードをずっと背負っている
騎士へに憧れをずっと捨てれずにいる
訓練兵時代
騎士団に入団するため兵学校で訓練兵となったが巨体過ぎて兵舎の床と天井に毎日穴を開けていた
軍馬に乗ろうものなら馬が耐えられなかった
同じリルドラケン同士との連携も小翼種であることから難しかった
軍師として指揮する道を自力で模索したが形になる前に兵学校を退学することになった
冒険者時代
冒険者となった時は既に結成されたパーティーに途中参加することが多かった
最初に加入したパーティーは新米四人パーティーだったこともあり向上心が高く功を急いでいた 妖魔討伐の際、深追いしすぎて罠にはまりメンバーが重傷を負い引退してしまった
2つ目のパーティーは軽戦士、射手、真語魔法使いの低耐久パーティーだったのでオドリケラトプスの加入で安定性が増した 真語魔法使いがバーバヤガーであることが発覚し他メンバーが蛮族とは組む気は無かったようで解散してしまった
3つ目のパーティーは拳闘士、剣士、神官、獣使い、魔動機師の5人だったがオドリケラトプスが加入したことにより獣使いを追放してしまった メンバーを1人追放したことでバランスが悪化しそれまでの活躍が出来ずランクが下がった 追放された獣使いは新しい仲間を見つけて順調に出世してセンチネル級になったらしい 嫉妬と後悔に狂うパーティーメンバーとオドリケラトプスの関係が悪化しオドリケラトプスは自主的にパーティーを抜けた その後のメンバーがどうなったかは噂にも聞いていない
4つ目のパーティーは軍師、奈落睨師、森羅導師、重戦士の4人パーティーだった
一番長く続いたパーティだったが奈落の魔域攻略の際、重戦士が呪いで子供になってしまい戦うことが出来なくなり解散
子供になった重戦士は今は奈落睨師と共に探偵をやっているらしい







