人物紹介
アビスカース「栄光なき」
行為判定で自動成功した際、自動成功とは扱わず、2dを振り直し、その出目に従う。この効果は1日に1回のみ発揮される。
《封呪反転攻術》により封印した基本神聖魔法
”基本神聖魔法レベル1” フィールド・プロテクション
”基本神聖魔法レベル3” フォース
”基本神聖魔法レベル5” ホーリー・ライト
人物像
ブルライト南部に存在する奈落教大教会。
彼女はそこで、奈落教の信徒たちの手によって作為的に生み出されたアビスボーンの一人である。
奈落教の信徒たちに奈落教の中で育てられ、生まれた頃から狂神ラーリスの教義と、魔神を使役するための魔法を、他のアビスボーンたちと共に教え込まれた。
奈落教の教育も少なからず影響しているが、彼女にとって魔神とは恐れるべき敵ではなく、自分と同じく奈落に縁を持って生まれた存在であるため、親しみを感じている。 そのため彼女は、魔神を一括りに悪とは考えていない。人族に善人と悪人がいるように、魔神にも悪しき者がいれば、そうでない者もいるという考えを持っている。
まだ善悪の区別を自分の言葉で語るには幼く、けれど教え込まれた言葉を疑うことも知らなかった頃、転機が訪れた。彼女は一人のグレンダール神官のドワーフと出会う。そのドワーフは、奈落教に貶められた人たちを救うために訪れた対奈落教会議の神官であり、彼女を含めて、数人のアビスボーンたちは奈落教から外の世界へと連れ出された。最初こそ戸惑いと警戒を抱いていた彼女だったが、共に過ごす月日の中で、そのドワーフの優しさとおおらかさに触れ、やがて彼を養父のように慕うようになる。
養父から教えられたのは、奈落教の真実だった。 かつて自分が信じ込まされていた教義が、いかに歪められたものであったか。奈落教の信徒たちは、自分たちの欲望のために魔神すらも道具として扱い、無理やり使役する者たちであること。 その事実を知った彼女は、奈落教と戦うことを決意し、自らもまたグレンダールを信仰するようになった。
彼女にとって奈落教は、魔神を崇める者たちではない。 面識はないが自分の両親や多くの人族、そして魔神、多くのものを、自分たちの利益のために踏みにじる極悪人たちである。 ゆえに、成敗しなければならない悪である。
対奈落教会議の一員として、彼女は積極的に奈落教との戦いに身を投じた。しかし、その正義感は時に苛烈で、過激に過ぎた。やがて彼女は、自分の戦い方を諌める養父と衝突するようになる。 養父の言葉を受け入れられなかった彼女は、家出同然にそのもとを去った。
現在の彼女は、奈落教を討つために旅を続けている。そんな中、ハーヴェスを訪れ、ギルド『ダイスの女神に愛されし者達』の噂を耳にする。所属する冒険者を募集中で、しかも奈落にいける依頼があるということで、即決で所属することを決めた。
経歴表
経歴1:家族から探されている
養父であるドワーフか、それとも面識はないが両親か。探しているという点では奈落教の信徒たちも、姿を消したアビスボーンたちを探しているかもしれない。いずれにしても、本人は探されていたとして、それを知る由もない。
経歴2:監禁されたことがある
他のアビスボーンたちとともに、ドワーフの神官に連れ出されるまで、奈落教大教会の中に閉じ込められて育った。
経歴3:才能を絶賛されたことがある
奈落教の信徒にアビスボーンとして生まれたことを褒められた
冒険に出た理由:探している人がいる
しかるべき報いを与えるために、奈落教の信徒たちを探している
容姿
身長
173cm程度。鎧を着ているため、もう少し大きく感じるかも。
アビスアーム
指先から肩にかけて、右側の腕が滑らかな暗紫色の皮に覆われている。
召異の刺青
奈落教で彫られたものが背中側にある
鎧
アビスアームや召異の刺青が周囲によく思われていないことを理解しているため、それを隠すために全身を覆えるものを着ている。
その他
扉の小魔「アルバリエル」
奈落教大教会からの付き合い。物心が付いたときには既に契約していた。
臆病で用心深い性格で、召異の刺青からは滅多に出てこない。相談に乗ってくれるし、助言もくれる。良い魔神。
奈落教からこの子の自由を守るために、もっと強くなろうと思っている。
ルーフロース
奈落の魔域で拾った喋る盾。昔に悪いことをしたのか、盾に封印された魔神らしい。
なんか力を貸してくれるし、多分改心してる。暫定良い魔神。でも鎧を壊さないでほしい。
https://yutorize.work/ytsheet/sw2.5/?id=67IwBr
モルガナンシンの魔法印
手の甲(イードルさん)
戦闘スタイル
(記載保留)
逸話・名場面
(記載保留)