人物紹介
”経歴”
王族直属の、貴族階級の騎士の子として生まれ、幼い頃から一緒に育った仲の良い人間の男の子と共に騎士となる事を夢見て育ってきた。
時に男の子が剣の修業をしているところに飛び込み、時に休む男の子を勉強に引き摺り、時に喧嘩をし殴り合いながら。
しかし、両親は自身が剣を握り戦いの道に進むことを望んでおらず、お淑やかになることを望み、より階級の高い貴族と婚約させようと考えていた。 両親が自身の幸せを考えての事であるのは理解していたが、幼い頃から憧れた剣の道を捨てることはできなかった。 更に、父の領地内で税の横領があったが、関係者との繋がりがあった父はそれを黙認。 その出来事を切っ掛けに、正義感の強い彼女は家を飛び出すことにした。
そして彼女は、武勲を上げ父や家族を認めさせようと。 自身の正義を貫こうと、剣を手に取り冒険者として活動を始めていく。
”所持するオリジナル装備効果”
”紅牙”
知名度: 13 / 形状: 鈍く朱を帯びた直刀、刃文に脈打つ赤い筋が走る
カテゴリ: ソード / ランク: A / 製作時期: ―
基本取引価格: —
概要: 持ち主のHPを吸って三段階で強化される魔剣。深く吸わせるほど威力は跳ね上がるが、捌ききれぬ攻撃が己の血を呼び寄せる
効果:
装備者は補助動作として、自身のHPを「6」点を上限として任意の点数だけ消費し、この剣に吸わせることができる。これは1ラウンドにつき1回まで。戦闘中、この剣に吸わせたHPの累積量に応じて、以下の三段階の強化が現れる。
また、自分の手番開始時に自動的にHPを段階毎に2点、4点、6点吸い上げる。
各段階の効果は重複せず、達した最も高い段階のみが適用される。すべての効果はその戦闘の終了とともに失われ、次の戦闘では累積量が「0」点にリセットされる。
【第一段階/累積消費6点】
・この剣による攻撃の追加Dに+2
・装備者が受けるあらゆるダメージに+1点
・装備者が命中力判定を伴う攻撃の対象となった場合、装備者の回避力判定の達成値が、その攻撃の命中力判定の達成値より「+2以上」上回らなかった場合、装備者はHPに「3」点の確定ダメージを受ける。このダメージは、この剣にHPを吸わせたことにはならない。
【第二段階/累積消費12点】
・この剣による攻撃追加Dに+4
・装備者が受けるあらゆるダメージに+3点
・装備者が命中力判定を伴う攻撃の対象となった場合、装備者の回避力判定の達成値が、その攻撃の命中力判定の達成値より「+3以上」上回らなかった場合、装備者はHPに「6」点の確定ダメージを受ける。このダメージは、この剣にHPを吸わせたことになる。
【第三段階/累積消費18点】
・この剣による攻撃追加Dに+6
・この剣による攻撃の命中力判定に+2の修正
・装備者が受けるあらゆるダメージに+6点
・装備者が命中力判定を伴う攻撃の対象となった場合、装備者の回避力判定の達成値が、その攻撃の命中力判定の達成値より「+5以上」上回らなかった場合、装備者はHPに「9」点の確定ダメージを受ける。
コチラ「https://damegami-sw25.ar4-trpg.workers.dev/originals/magic-swords/koga/」
”修羅の舞衣”
概要:HP1/3以下で打撃点に「魔力」を追加。ただし、効果適用ラウンド及び次ラウンド終了までHP回復無効。グラップラー、バトルダンサー専用。
効果: この防具は、「グラップラー」または「バトルダンサー」技能を持つキャラクターしか装備できません。
装備者の現在HPが「最大HPの1/3以下(端数切り上げ)」である場合、この防具の効果が発動します。
装備者が行う、近接攻撃、遠隔攻撃、魔法など、あらゆる「命中判定を伴う攻撃」において、その打撃点に、装備者が持つ「最も高い魔力」の値を加算します。
この効果による打撃点の上昇を適用して攻撃を行ったラウンドの間、装備者は”いかなる手段を用いても”HPを回復することができず、回復量は常に「0」として扱われます。 また、すでにHPが回復する効果を受けたラウンドでは、この効果を適用することはできません。 また、いかなるHPに関係する効果(肩代わり)等の効果も発揮されません。
「生命の危機に瀕した時、治癒を受けられなくなる代償として、魔力を破壊力へと変換する数多の血を飲んできた舞衣。」
”愛称”
ミシェル、ギャズ。
”身体特徴”
| 身長 | 160cm程度 |
| 体重 | 適切程度 |
| 瞳 | 赤色 |
| 頭髪 | 灰色 |
”パーソナル”
見た目
垂れ耳垂れ目で柔らかな物腰の印象。
実は結構、ナイスバディをしているが気付かれることは稀。
性格
おっとりとしていて、優しい物腰。
ただし表向きの話であり、実は結構喧嘩っ早く乱暴。
負けず嫌いの現れだったりはする。
フェアブレス家
王家に仕える騎士として、相応な大きさの領土を持つ名家。
兄と弟がおり、兄を跡継ぎとして考えている。
ミシェルに剣の道を志すことを止めてほしいとも考えていた。
結構心配しているようだ。
ミシェル的には、父のことが嫌いでもないし理解はするが、横領の黙認の件と「女性だから」騎士の道を認めてもらえない事に大きな不満を抱えている。
幼馴染について
人間の男の子。
同じく貴族階級の騎士の子。
ミシェルが友人として一番長く付き合っていた男の子であり、将来共に剣の道を極めようとか、騎士として国を守ることを約束しあっていた。
彼女が家を飛び出したと聞き、かなり心配しているが、現在は騎士として活動している。
戦闘スタイルについて
幼馴染が剣の修業を積むのに勝手に付き合い体得した戦い方。
とても騎士の戦い方に見えない、我流の戦い方だが、彼女は王道の戦い方だと思うようにしてる。
今のところは。
GM向けGazの弄っていいところ
シナリオフックにご自由に使われても良い様にしてる所。
・幼馴染
・実家の両親や家柄
・父の領地内の汚職
その他、ここの部分利用したいとかあれば割と無許可でも良いと思うよ多分。
戦闘スタイル
(記載保留)
逸話・名場面
(記載保留)