人物紹介
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人物像:
人間の少年に見える白髪に派手な色の模様のあるミノタウロスウィークリング。
過去の経歴からいつか誰かに殺されるか野垂れ死ぬと思っていたが幸運にもまだ死んでいないので今は冒険者として生きている。
これまでの経験から達観してる風だが本当は年相応の子供っぽい性格
前世?の記憶を徐々に思い出し蛮族社会では生きられないと感じ人族の冒険者になった
最近は蛮族であることを打ち明けても変わらず接してくれる友人が欲しいと思っている
好きな食べ物はコボルト料理(また食べたいな…)
経歴:
0歳
ミノタウロスキャスター(父)と人族(母)の間に六男として誕生
生まれてすぐウィークリングと発覚し、父により川に捨てられる
川に流され1時間後、運良くコボルトに拾われ育てられることになる(コボルトにナヤツと名付けられた)
0歳~5歳 コボルトに蛮族と人族の価値観も教えてもらい汎用蛮族語と交易共通語を習得 歩けるようになってからは「リカントの子供と無害なコボルト」を装い人族の村に滞在した ナヤツの正体がバレそうになると食料を盗んで逃亡した 人族の村から逃げた後は蛮族の群れに加わり雑用をしてなんとか生きていた 簡単に蛮族に殺されないようにコボルトから骨細工師の技術を学んでいた
6歳 前世?の記憶が断片的に思い出された 急に知らない人族の記憶が頭に流れてきて混乱し、目の前にいた蛮族であり育ての親であるコボルトを撲殺 混乱が治まった後、コボルトを埋葬し一人で生きていくことになった
7歳~12歳 コボルトと共に生きていた時と変わらず人族と蛮族の間を転々としていた 他者との交流の中でリカント語と妖魔語を習得 骨細工師としての技術を買われたため、蛮族と生活していた時も人族を手にかけることは無かった 様々な地方を渡り歩き人族蛮族に関わらず友情を育んだり憎みあったり恋をしたり多くの経験をした 蛮族として冒険者に討伐されそうになったこともある
13歳 前世?の記憶が断片的に思い出された 急に知らない人族の記憶が頭に流れてきて混乱し、目の前にいた蛮族でありその時期仕えていた若いドレイクを撲殺 混乱が治まった後、自身の前世が人間であることを確信しもう蛮族社会で暮らせないと悟る(ドレイクの報復が怖い) 頭の角を引っこ抜き尻尾を引きちぎり人間になりすまし人族社会で生きていくことを決意(リカントと偽れば獣変貌が出来ないことがバレてしまうため)
14歳
一年ほど人族の村で生活し変装がばれないことを確認し冒険者になるために大きな都市に向かうことにした
村の住人とは良好な関係を築き、村を出る際には村人たちが総出で見送りをしてくれた
前世の記憶?
マギテック協会に所属する人間の賢者(セージ技能2)の記憶の一部が突然頭の中に苦痛と共に流れてくる。
蛮族に対して強い嫌悪感と恐怖心を持っていた。
被害妄想が激しくて誰に対しても疑心暗鬼だった
(コボルトと若いドレイクを殺してしまったのはこの人間の記憶が流れてきて目の前の蛮族が襲ってくると思ったため)
戦闘スタイル
(記載保留)
逸話・名場面
(記載保留)