概要
魔導機術研究所主任フィルマータからの依頼を受け、ハーヴェスとユーシズの共同訓練として室内戦のノウハウを培う。試験運用中の「レクイエム」を携え、第一・第二演習を経たのち、本格演習を前にして発生した山荘占拠事件への突入制圧へと展開する。
粗筋
魔導機術研究所主任「フィルマータ」により、昨今人族に扮した蛮族との室内戦での戦闘が発生することが多くなっていることを鑑みて、ユーシズと共同で室内戦のノウハウを培うべく、ギルドに所属している冒険者達に訓練の協力要請を依頼として提示し、受けることとなる。
「レクイエム」を試験的に使用してほしいという要望を受けフィルマータから受け取り、第一・第二演習に挑み、恙無く制圧のノウハウを培っていく。
数日後、本格的な演習を前に、蛮族が盗賊と結託し、貴族が持つ山荘を占拠する事件が発生。数日前に訓練を受け多少のノウハウを培った冒険者達が呼び出され、山荘に突入することとなる。
そして冒険者達は無事、強力な蛮族や盗賊たちが占拠する山荘を、罠などを解除しながら、240 秒(4 分)の時間を掛け、民間人 6 名を救出しながら制圧することに成功する。
現場での適切な判断や戦術は非常に高い評価を受け、冒険者達が培ったノウハウは、後にハーヴェスとユーシズ両方の騎士や特殊部隊の者たちの教材として活用されていくこととなる。
名場面
セラジール、8 回転 341 ダメージ
演習中、セラジールが 8 回転 341 ダメージを叩き出すという事象が発生。結界により保護されていなければ死亡は確実の重い一撃であった。訓練の場で振るわれたとは思えぬその出力に、フィルマータも息を呑む結果となった。