damegami-sw25 · MMXXVI 同期 2026-08-02 22:39 JST
· CAPUT VI · GLADIUS · 魔盾
魔盾 · 知名度 0

ルーフロース

ヴェスティア専用の魔盾(魔剣同位)。常時防護点 +3。合言葉「アムド」で 3R/1 日 1 回、鎧を魔神の外骨格化(被ダメ −5、筋 +3、器 +1)。解除後、鎧は破壊される(買い直し必要)。

「漆黒の鉄盾。中央に獣の牙を剥く魔神の顔が浮き彫られ、その周囲を金色の聖印と神聖文字が縁取っている。盾の内側からは仄かな金色の光が漏れ、漆黒の鉄面と複雑な明暗を刻んでいる。禍々しさと神々しさが奇妙に同居した、矛盾を孕む一品。」
§ II
効果と運用

由来

かつて滅ぼされた魔神の意識がこの盾に封じられ、後の世代の神官が聖印を縫い込んで「鎮め」を施したと伝わる。歴代の所有者を経て、最終的にアビスボーンの血を引く者の手に渡った。

アビスボーンの血を引く者の前にだけ、中央の魔神の顔が薄く目を開く――盾に封じられた魔神が、新たな宿主の鎧を「自らの外骨格」として補強しようと、合言葉を待っている。

魔神は所有者本体に住み着かない。盾という器に封じられたまま、契約に応じて鎧へ宿る力を貸す。穢れや常時 HP 減のような負荷は無い。

常時効果

  • 装備中、防護点 +3(盾としての値)

発動:合言葉「アムド」

項目
発動補助動作。合言葉「アムド」を唱える
持続3 ラウンド
使用回数1 日 1 回

発動中の効果:

  • 盾の防護点 +3 は失われる(外骨格として鎧に統合されるため)
  • 装備中の鎧が受ける物理ダメージを 「−5」 する(盾の防護点とは別枠)
  • 筋力ボーナス +3
  • 器用度ボーナス +1

解除後

  • 装備中の鎧は 破壊される(修理不可・買い直し必要)

覚醒:第 1 段階〈名称未定〉

  • 持続:3R → 4R
  • 被ダメージ軽減:−5 → −7
  • 器用度ボーナス:+1 → +2
  • 追加制限:A ランク以上の金属鎧 でしか発動できない

覚醒:第 2 段階以降

未定。