効果と運用
性質
魔法の武器として扱う。
テンション
この槍で近接攻撃をするときに、自分の回避力を0〜4のどれだけ下げるかを選ぶ(手番に1回)。下げた回避力は、次の自分の手番が始まるまで続く。
下げた数だけテンションが上がる。上限は16。戦闘が終わると0に戻る。
テンションの段階
この槍の近接攻撃に乗る。段階の強化は積み重なる。
| テンション | 強化 |
|---|---|
| 4以上 | 追加ダメージ+4 |
| 8以上 | さらに、威力表の出目+1 |
| 12以上 | さらに、威力表の最初の出目を12として扱う |
| 16 | テンションをすべて使い、威力70・追加ダメージ20・C値8・威力表の出目+2の一撃を放つ |
出目への修正は、クリティカルの判定にも乗る。
16の一撃は、この槍で近接攻撃をするときに宣言する。この一撃には、宣言特技・練技などのバフ・テンションの段階の強化が乗らない(命中力判定にも乗らない)。装備者自身の追加ダメージは使わず、追加ダメージは20とする。この一撃では回避力を下げられない。
強化されないとき
次のときは、回避力を下げてもテンションは上がらず、テンションの段階の強化も働かない。
- 敵が魔法しか使わない者だけになり、装備者に近接攻撃や射撃をしてくる敵がいないとき
- 《かばう》で庇われているか、庇われることが決まっているとき
- 【リダイレクト・ウーンズ】のように、装備者が受けるダメージを他の者が引き受ける効果を受けているとき
経験点覚醒システム(永続解放・《紅牙》方式)
- 第一覚醒(経験点 15,000 消費):?????
- 第二覚醒(追加 30,000/累計 45,000):?????
- 第三覚醒(追加 60,000/累計 105,000):?????