人物紹介
ダ女神結果
〇生まれた環境<犬猿の仲>
とても仲の悪い相手が居た。今でもそいつのことを偶に考えてしまう。
<ハプニング表> 〇7歳の時:家族に愛され、過程は笑顔に満ちていた。 〇14歳の時:一定期間の記憶がない。 〇16歳の時:ひとり生き残ってしまった。
〇秘密の背景 滅びた国家の末裔
〇冒険に出た理由 恐怖に打ち勝つため
〇信条<愛/肯定><自然/肯定>
〇矜持<決して諦めない>
”経歴”
蛮族によって滅ぼされた国の末裔であることを、彼女は知らない。
赤子の頃に両親は国から、白狼のリカントたちが形成する集落に逃げ延び、そこで暮らすことになった。
一家だけ羊のリカントではあるものの、一家は集落に馴染み、豊かに暮らすことが出来た。
成長してきた彼女は、集落で飼う羊たちの世話を両親を真似しながら、楽しく暮らしていた。
14歳まで成長した彼女は、その一年奇妙な体験をした。 変わらない日常の中、記憶が欠落する時が何度もあったのだ。 集落の人達に聞いて分かったのは、時々ぼーっとしていたり、集落の近くの丘で空を見上げ「めーっ!」っと鳴き声を上げ誰かと会話している様に見えた…ということだった。
16歳のある日、彼女は夢を見た。 それは、とても夢に思えないような、残酷な悪夢。 彼女が集落近くの丘で見下ろす先には、火の放たれた平原に、狩り尽くされた羊たち。 血溜まりに沈む狼族や家族…そして遠くから聞こえてくる、幼馴染の悲痛の声。
あれから同じ夢を幾度と見る度、もしかして予知夢なのではと考えるようになった。
あれは、そう遠くない未来に起こる事件。
なればと思い、彼女は旅に出ることを決意する。
いつか起こるかもしれない悲劇を起こさないため。
悪夢に打ち勝ち、一歩前へ進むため。
”愛称(自称)”
Got
”身体特徴”
| 身長 | 150cm程度 |
| 体重 | 適切程度 |
| 瞳 | 金色 |
| 頭髪 | 灰白色 |
”パーソナル”
見た目
金色の瞳を持つぱっちりお目々。
ミディアムヘアだが、毛先がクルンと癖付いており、毛量も多く羊の様にモコモコした印象を与える。
羊の角も生えており、お陰で極偶に汚れを持つものと勘違いされる。
身長が低く発育もナイスバディとは程遠い体躯について、結構気にしている。
性格
前向きで明るく、献身的。
諦めない不屈の精神で挫けず立ち向かうが、実は戦い自体には消極的であり、望まない戦いには祈るようにして武器を振るう。
滅びた国家の末裔について
蛮族に滅ぼされた、羊の大型草食獣リカントによって成り立っていた国家の末裔。
瞳は血筋の特徴でも有るが、分かりやすい特徴として羊たちを誘導する時の喋り声。
何も知らない人たちにとって「めーっ」と話している姿は、単にリカント語での会話、或いは子供の鳴き真似に聞こえるが、知識有る人にとって鳴き声一つで誘導する姿には疑問を持つかもしれないし、知る人や因縁有る蛮族には”その血筋のもの”とわかる。
その声は、一部蛮族にとって致命的なほど弱点となり、声を掛けられるだけで操られてしまうものである。
しかし、そんな事を彼女が知る由もなく、その声を出せる練習をしたこともない。
そもそも、両親が出せないというのも有るが。
幼馴染について
白狼のリカントの子。
同い年の男の子だが、集落のなかで唯一の羊のリカントである自身を何かとチョッカイを掛けてきていた。
それに対し口喧嘩したりするのが、この集落でよくある光景であった。
蛮族を追い払う術を、両親と共に羊飼いの合間に体得し、蛮族と対峙するのを何度か経験する中、その子も一緒に経験を積み重ねていた。
自分が旅立つ時、彼も自分とは違う所に旅に出ていた。
…イヤなやつだったけど、今はどうしてるだろう?
戦闘スタイルについて
頑張って扱えるようになった戦斧を振り回すように扱う。
体の動かし方で軽々扱っているように見せているが、本人は結構一生懸命扱っている。
GM向けGotの弄っていいところ
シナリオフックにご自由に使われても良い様にしてる所。
・幼馴染
・滅びた国家周り
・悪夢の事件
その他、ここの部分利用したいとかあれば割と無許可でも良いと思うよ多分。
戦闘スタイル
(記載保留)
逸話・名場面
(記載保留)